水虫の治療 目次
| ◆ 抗真菌剤で水虫を治療 ◆ 必ず専門医に診断を受ける ◆ 水虫に効く飲み薬 ◆ 水虫の外用剤について |
◆ かきむしった後や亀裂に塗ると悪化 ◆ 痛いときかゆみがとれない場合は専門医へ ◆ 水虫の再発防止 ◆ 冬は水虫退治のチャンス |
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必ず専門医に診断を受ける
水虫に似た病気は多数あり、専門家でも見た目では判断できないので、素人が症状だけで水虫だと判断する事は難しいでしょう。
水虫かなと思った人の内半数は水虫では無かったという情報もあるので、水虫だと勘違いして勝手に治療してはいけません。
疑わしい症状が合った場合は必ず専門医にかかる事をお勧めします。
水虫かどうか判断するには顕微鏡による診断がかかせませんが、この検査を行わない病院もあるのです。
水虫を専門とする病院ではこの様な事はありませんが、顕微鏡の検査を行わない病院では誤診する可能性があります。
また、顕微鏡の検査では熟練した医師でなければ、白癬菌か他の菌か判断する事が難しいので、水虫治療を得意とする専門医にかかるのが一番良いでしょう。
信頼できる専門医を探すには、口コミ情報などを利用すると確実ですが、それらの情報が得られない場合はインターネットなどを利用しても良いでしょう。
ホームページを公開している皮膚科なども最近では増えてきており、情報を得るための手段としては適しています。
市販薬で水虫を治療する場合では、最近は良い薬も登場しているので治る場合もあります。
水泡、皮が剥けるなどの初期段階の水虫治療では、決められた期間薬を続けていれば治りますが、爪水虫やかかとが厚くなる角質増殖型の水虫は薬が届かないので市販薬ではなおりません。
しかし、治る水虫もそれが水虫であった場合のみです。
他の皮膚疾患の場合は水虫薬をいくら塗り続けても治りませんから、水虫の可能性がある場合は専門医の診断が必要となるのです。
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