水虫の治療 目次
| ◆ 抗真菌剤で水虫を治療 ◆ 必ず専門医に診断を受ける ◆ 水虫に効く飲み薬 ◆ 水虫の外用剤について |
◆ かきむしった後や亀裂に塗ると悪化 ◆ 痛いときかゆみがとれない場合は専門医へ ◆ 水虫の再発防止 ◆ 冬は水虫退治のチャンス |
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水虫に効く飲み薬
爪水虫やかかとの皮が厚くなる水虫などは、角質が増殖するタイプの水虫ですで、塗り薬が深部まで届きにくいという欠点があります。
その為、水虫の塗り薬だけでは完治させる事が難しく、水虫の飲み薬と兼用して治療を行ないます。
また、水泡や皮が剥けるタイプの水虫でも長期間水虫の塗り薬を塗る事が不可能な人の場合では、飲み薬を利用し短期間で直す方法もあります。
忙しくて毎日塗る暇が無い、うっかり忘れてしまう人、塗り薬を塗る事が嫌いな人などでは飲み薬だけで水虫を治す方法を行なうと良いでしょう。
飲み薬は菌を殺す働きのある抗真菌剤を飲みますが、飲み薬は非常に効力が高く1週間飲み続けた場合と、4週間塗り薬を塗り続けた場合と同じ効果が得られます。
水虫が完治しないと思われているのは、塗り薬を毎日1ヶ月程続けなければならない為で、これが1週間飲み薬を飲むだけで完治できるのならこちらを選ぶ人も多いでしょう。
飲み薬の水虫薬は1週間程度飲むとその後3〜4習慣程は薬がとどまる事が分かっており、薬を止めた後でも長期間薬が効き続けている事になります。
塗り薬に比べると飲み薬は直接からだの中に薬剤を入れる為、副作用が出る確率も当然多くなりますが、1週間程度と短期間の為それ程気にする事では無いと思います。
水虫薬を外部から塗って治す場合では、塗り残しなどがあるとその部分の白癬菌はなかなか死滅しませんが、飲み薬による治療方法はからだの内部から直接効く為、体中隅々まで効果を発揮します。
どちらの方法が良いかは治療者によって変わると思いますが、水虫を完治させる自信が無い場合はかかりつけの病院に相談してみましょう。
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