水虫の治療 目次
| ◆ 抗真菌剤で水虫を治療 ◆ 必ず専門医に診断を受ける ◆ 水虫に効く飲み薬 ◆ 水虫の外用剤について |
◆ かきむしった後や亀裂に塗ると悪化 ◆ 痛いときかゆみがとれない場合は専門医へ ◆ 水虫の再発防止 ◆ 冬は水虫退治のチャンス |
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痛いときかゆみがとれない場合は専門医へ
水虫の塗り薬を塗っているにもかかわらず強いかゆみが起きている場合は、薬によるかぶれを起こしている可能性が高いです。
通常水虫は、1週間程度塗り薬を塗っていれば強いかゆみは無くなり、水泡などの症状も治まってきます。
しかし、薬を塗ったにも関わらずかゆみが強くなるのは、水虫の治療がうまくいってないのではなく、塗り薬に含まれる成分にかぶれているのです。
水虫という病気を軽く感じてしまい長期間そのままにしておいた場合では、水虫が悪化し炎症も引き起こしてしまい最後には歩けない程の症状になってしまう人も居ます。
放置してしまった為に水虫がひどくなった場合は仕方有りませんが、市販薬での水虫治療を行なっている人にもこの様な症状は起こる可能性があるので注意が必要です。
水虫の治療を行なっているにも関わらず、症状が悪化してしまう場合では、かき壊した部分から細菌などが入り込み炎症を起こしています。
皮膚の表面だけの炎症ならそれ程問題ではありませんが、細菌が内部まで入り込みリンパ腺への炎症へと発展してしまう事もあります。
リンパ腺に細菌が入り込むと、足全体が炎症を起こした状態になり、高熱をだしたりする症状を引き起こします。
皮膚が細菌感染を起こしているタイプの水虫では、水虫だけを治療するだけでは完治させる事ができません。
細菌を退治するために抗生物質を飲んだり、炎症を起こしている部分を消毒する事も必要となってきます。
皮膚の状態によっては炎症を早く抑えるために、ステロイド軟こうを塗る場合もあります。
2次感染を起こしている場合はその治療が先決で、水虫の治療は飲み薬を同時に行なったり、炎症が治まった時に始めます。
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