「歩きスマホ」「ながらスマホ」に注意

今回のテーマは、ゲームやアプリに夢中になり気をつけなければならない「歩きスマホ」についてです。歩きスマホは、よく街中・道路やお店など様々な場所で見かける光景ですが、歩きスマホは視界が狭くなり、なおかつスマホに集中している為に周りの出来事をあまり観察しておらず、とっさに行動を起こす事は難しいので、とても危険な行為です。

歩きスマホをしていれば下を向いているので、上から物が落ちてきたらよける事が出来ますか?さらにスマホに夢中になっていれば、目の前の出来事にも気づきにくく、さらにはイヤホンなどで音楽を聞いていたら気付くはずがありません。

他にも、目の不自由な方や障害を持っている方がいた場合、道を譲ってあげる事は出来ますか?先ほどと一緒で、誰か歩いているも分からないので気付くことができないでしょう。

それだけ歩きスマホは視界を狭める危険な行為と言う事です。
実際、歩きスマホによる事故が頻繁に発生しています。死亡者が出る程の事故も起きてしまっているので、そのままにしておく訳には行かないですよね。何か対策なども本格的に考えなくてはいけない問題だと思います。

海外のお話しですが、ある国では横断中に歩きスマホをすると「罰金を科せられる」と言うエリアもあるそうです。重すぎると言う方もいるかもしれませんが、現に事故が起きている以上は重いも軽いも無く罰せるべきです。現在、日本ではこのような法律はまだ整備されていませんが、将来的に「歩きスマホに対する罰則」など、何らかの対策が取られるかもしれませんね。